住宅ローン控除減税

住宅ローン控除

住宅ローン控除とは、住宅ローン減税とも呼ばれ、居住用マイホームローン残高に応じ一定の割合で「税金」が還付される税制度です。


住宅ローン控除の還付対象となる税金は所得税です。所得税を超える額については還付されません。また住民税は住宅ローン控除の対象ではありませんので、還付されません。

住宅ローン控除は5年間にわたり遡って請求する事が出来ますから、忘れている方は今からでも還付を受けられるかもしれませんので、確認してみましょう。



↓住宅ローン控除より10倍くらい簡単に3000円もらえるアンケートはこちら

住宅ローン控除でいくら還付される?

住宅ローン控除は毎年還付に関する諸条件が変わります。もともと、バブル崩壊後の不況期に不動産市況を活発化するために出来た法制度なので、景気の回復とともに還付金額やパーセンテージは低くなってきています。


以下は参考となります。(詳しくは国税庁ホームページや税務署でご確認ください)


住宅入居年度 控除期間・最大適用残高 適用年 控除率

2005年 10年間 4000万円 1〜8年 住宅ローン残高の1%

9〜10年 住宅ローン残高の0.5%


2006年 10年間 3000万円 1〜7年 住宅ローン残高の1%

8〜10年 住宅ローン残高の0.5%


2007年 10年間 2500万円 1〜6年 住宅ローン残高の1%

7〜10年 住宅ローン残高の0.5%


2008年 10年間 2000万円 1〜6年 住宅ローン残高の1%

7〜10年 住宅ローン残高の0.5%

住宅ローン控除の手続きについて

住宅ローン控除、住宅ローン減税を受ける為には、買った翌年の1月1日から3月15日までに確定申告しなければいけません。

なお、サラリーマンの場合には2年目以降は勤務先の年末調整で控除を受けることが出来ますので、確定申告は不要となります。。